摩訶システムと中嶋さとるが再登場

 

マメオです。

 

以前株式会社Sekinetがプロモーションしていた案件である

中嶋さとるの「摩訶システム」が再登場しました↓

 

 

摩訶システム

 

摩訶システム 中嶋悟

摩訶システム 中嶋悟

 

 

URL:摩訶システム

 

 

販売業者:合同会社Kizuna

 

 

「無料モニター募集」という消費者を惹きつけるワードで

リスト取りをしている中嶋さとるがtがける今回のオファー。

 

以前も同様の名称でリスト取りをしていた過去があり、

今回はその再オファーという形なのでしょう。

 

販売業者が「合同会社Kizunaになった」という変更点がありますが

ローンチ動画などは以前の物と全く同じ内容になっています。

 

つまりビジネスモデルや詳細等は

以前と変わらないという事になります。

 

 

以前仕掛けていた摩訶システムのバックエンドは

「摩訶システムプロジェクト」という名の輸出転売ビジネスの塾でした。

 

「摩訶システム」という名のツールでリサーチをし、

そのツールでリサーチした商品を仕入れ、代行業者へ送ることで

「自分で梱包発送しなくて良い」という触れ込みでした。

 

ちなみにその代行業者というのは

中嶋さとるが運営している代行業者です。

 

仕入れはツールで簡単にでき、

面倒な梱包、発送、管理に関しては

中嶋さとる陣営がやってくれるということで

手間がかからずビジネスができるというメリットはあります。

 

 

しかしツールに関しては

塾サポート期間の3ヶ月が過ぎると月額制になります。

 

塾の費用として何十万円という金額を徴収する割に

ツールは月額費用を払っていかないと使えなくなるという事ですね。

 

また中嶋さとる陣営の代行業者に商品を送ることで

商品発送梱包を代行してもらえるのですが、

商品が売れた際の利益の50%を抜かれます。

 

薄利多売の転売ビジネスにおいて利益の50%を抜かれるということは

「通常の転売ビジネスの倍売りさばかなければならない」という事が挙げられます。

 

しかも同じツールを使ってリサーチしているわけですから

塾生同士で同じ商品を出品することが多くなりますので

なかなか自分の商品を売ることができなくなります。

 

レターでは「毎月安定して30万円、50万円、100万円」などと

大きなことを謳っていますが、塾生同士の競合、

そして利益の50%を中嶋さとる陣営に抜かれるので

正直塾の費用を回収することも難しいでしょう。

 

 

仮に仕入れた商品が売れなくとも「商品の仕入れ代金を保証」という形で

「リスクはゼロ」と謳って高額塾の募集をするのですが、

結局塾の費用だけは大きなリスクとなりえます。

 

手動で目利きをするノウハウを教えるのであれば

他の塾生と差別化ができ収益化も難しくないでしょうが、

ツールに頼り切った仕入れというのは上記したように

塾生同士で仕入れる商品が被ってしまい

収益化しずらいという実態があります。

 

その実態がある以上高額塾の費用というのは

仕入れ代金以上のリスクが伴ってくると考えられます。

 

実際に作業したのにも関わらず稼げなかったとして

返金に対して相談される購入者の方もいらっしゃいます。

 

ですのでレターに書かれている「脱落者ゼロ」というのは偽りですし、

「再現性100%」という事に関しても偽りです。

 

つまり、高額塾費用という面でリスクは十分にあるということです。

 

 

「リスクゼロ」という触れ込みに惑わされず

慎重に判断していく必要があります。

 

またツールに頼った転売というのは

競合の関係性から稼ぎづらいということを

頭に入れておきましょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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