マジックビジネスが新たなレターで集客中

 

マメオです。

 

ネット上でも評判の悪いマジックビジネスが

お笑い系LPで集客してます・・・

 

 

マジックビジネス

 

マジックビジネス

マジックビジネス 山上ヒロシ

 

 

URLはこちら:マジックビジネス

 

 

販売会社:株式会社マジック 松本宣義

 

 

facebookで拡散されていた

「新感覚マジックビジネス」が

装いも新たに集客を開始しました。

 

マジックビジネスは受講料0円などといった

金銭的リスクのない「高待遇モニター」を切り口に

リストを収集している案件になります。

 

しかしその実態は、

ネット上で多くの悪評が出回っているように

碌でもないオファーである事が判明しています。

 

 

ヤフー知恵袋等の情報を見ていくと

高待遇モニターには絶対当選しないようになっており、

後に「スペシャルモニター」としてビジネスを開始するように促されます。

 

このスペシャルモニターというのは

マジックビジネスのバックエンドである

18,800円のPDFを3,000円引きで購入できるという内容です。

 

このPDFを購入した後に

株式会社マジックと契約書を交わし、

保証金を納めてからビジネスを開始できます。

 

この保証金の説明は後述します。

 

 

ちなみにマジックビジネスのビジネス内容は

「紙おむつを仕入れ、株式会社マジックに買い取ってもらう」

というビジネス内容になっています。

 

しかしこの紙おむつに関しては

現在日本で品薄状態になっている商品であり、

なかなか手に入れることができません。

 

リアル店舗はもちろん、

ネットでも販売している店舗はありますが

品薄状態にある商品のために

「1人2個まで」と購入制限が掛かっており

なかなかまとまった数を仕入れられない現状です。

 

数個単位であれば仕入れることはできますが、

マジックビジネスの場合、最低買取個数というものが予め決まっており

この数が最低50個からなどと、非常に厳しいラインになっています。

 

つまり50個以上仕入れることができなければ

仕入れ資金分だけマイナスになってしまうということです。

 

 

金銭的リスクというのはこの仕入れ資金だけでなく、

株式会社マジックから指定された「保証金」のリスクもあります。

 

この保証金というのは契約書に基づいた

仕入れる商品全体の金額の30%を

株式会社マジックに収めるというものです。

 

この保証金を収めなければ

ビジネスを開始できないというのは上記しましたが、

この金額というのが20~50万円程になります。

 

各々仕入れる商品の個数が300~500個と違っているため

保証金にバラつきがありますが、この保証金が

実質のアップセルと言っても過言ではないでしょう。

 

しかもこの保証金は

「保証金」という名目がついていながら

契約書に「変換しない」と明記されています。

 

つまり、指定された商品を

指定されただけの個数を仕入れることができなければ

この保証金分だけ損してしまうというわけです。

 

マジックビジネスの実践者はこの保証金と

上記した仕入れ代金分の金銭的リスクを負うわけです。

 

 

現在品薄状態である紙おむつを仕入れることができないので

ネット上で悪評が至るところで展開されているわけです。

 

結局マジックビジネスというオファーは

株式会社マジックが保証金で儲ける為のものであり、

ビジネス実践者にメリットはありません。

 

仮に上手く商品を仕入れることができたとしても

商品の最低買取個数が予め決められているので

商品を保管するスペースがない方にとっては

とてもじゃないですが実践できるものではありません。

 

家の中に紙おむつを何十個と保管できる方は

そうそういないことでしょうし・・・

 

 

現在ネット上のあらゆるところで炎上している案件ですので

手は出さないほうが懸命と言えるでしょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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