炎上必至!?斎藤浩喜の豪商実践会に要注意!

 

マメオです。

 

広告費3万円で1回〇〇をするだけで

大手企業から数十万円、数百万円、数千万円の入金されるという

「豪商実践会」なるオファーが開始されたので情報をシェアします↓

 

 

豪商実践会

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜

 

 

URLはコチラ:豪商実践会

 

 

運営会社:株式会社FreePlanet 斎藤浩喜

 

 

転売とは全く違うビジネスモデルで利益率40%を誇るという

「豪商実践会」なるビジネスオファーが開始されました。

 

利益率以外にも在庫リスクがなく、

かつライバルが不在ということもあり

非常に興味深いビジネスなのですが、

 

こうしたオファーは以前からあり

全く目新しいものではありません。

 

では実際にどんなビジネスモデルか

ローンチ動画を確認しつつ述べていきます。

 

 

「豪商実践会」のビジネスモデルとは…

 

今回のオファー「豪商実践会」は名の通り

「豪商」を目指すビジネスとなっています。

 

「豪商」とはローンチ動画でも触れられていましたが、

貿易によって巨万の富を気付いた大商人を指します。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜1

 

豪商(ごうしょう)とは、めざましい近世日本の経済発展のなかで巨万の富を蓄えた大商人である[1]

引用元:ウィキペディア

 

 

つまり、「輸出入によって巨万の富を築いていく」というのが

今回の「豪商実践会」の内容になるわけです。

 

 

具体的には従来の転売のように

商品の価格差で利ざやを稼ぐものではなく、

「メーカー商品を独占販売する」という形で

いわばメーカーオーナービジネスと言っていいでしょう。

 

「豪商実践会」のローンチ動画の中では

さも新しい、誰もが知らないビジネスのように語られていましたが、

 

今回の「豪商実践会」のように「独占販売手法」を売りにした

オファーや高額塾は以前から数多く存在しているので

動画内のセールストークに惑わされないようにしましょう。

 

 

「独占販売」は稼げる?

 

「豪商実践会」のLPに記載してあるように

現在では従来の転売手法で稼ぐのは

なかなか難しいという現状があります。

 

その原因としては、

過去にツールなどを使って

「アマゾンの相乗り出品で稼ぐ」

という転売系の高額塾が乱発されたためです。

 

実践者が多くなってしまったからこそ競合が多くなり、

稼ぐのが難しいという事態に陥ってしまったわけです。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜2

 

そうした背景を考えるのであれば

「独占販売」で稼いでいく貿易ビジネスのほうが

アマゾンの相乗り出品手法よりも遥かに稼ぎやすくはあるのですが、

「敷居が高いビジネス」というのは否めません。

 

 

相乗りではない転売ビジネスにも言えることなのですが

このビジネスでは「どのような商品を扱うのか」ということが

自身の売上や利益に直接的に関わってきます。

 

動画内で言われていたようなダイソン、ルンバなどは

販売代理店が多額の広告費を使うことによって

コマーシャルなどで一種のブランドを作り出した結果

今のような知名度を獲得することができたわけですが、

 

これからビジネスを始める一般方が

それをできるほどの資金力があるわけがないので

「どのような商品を扱うか」が非常に重要になるのです。

 

 

動画内では斎藤浩喜氏の手法であれば

商品の発掘などをしなくてもいいような話し方でしたが、

独占契約を結ぶメーカーが日本で売れるような商品を扱っていないと

稼ぐことは当然無理なので、一筋縄でいかないのは言うまでもないでしょう。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜3

 

上記画像の斎藤浩喜氏の話は

あくまでも日本で売れる商品を扱っている

メーカーと独占契約を結べた際の話なので、

「簡単なビジネス」と勘違いしないほうがいいでしょう。

 

 

しかし、仮に独占契約を結んだメーカーの商品が

日本で売れるような商品を多数扱っているのなら

自身から常に利益が発生するような仕組みなので

一発当たれば転売よりも美味しいビジネスです。

 

その一発を当てるのが難しいんですが…汗

 

 

斎藤浩喜は本当に独占販売をしているのか?

 

ここまでの記事の内容では

今回のオファーの肝である独占販売が

非常にいいものである事を言及してきましたが、

 

今回のオファーについて疑惑の点があるので

その疑惑について以下から言及していきます。

 

 

メーカー商品を独占販売することによって

多額の金額を稼いでいるという斎藤浩喜氏ですが、

ローンチ動画1話目を見る限りでは

 

「斎藤浩喜氏が独占販売している」

という事は一切明らかになっていません。

 

例えば、動画内では実例としてドローンの話がありましたが、

これは動画内で斎藤浩喜氏が発言しているように独占販売ではありません。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜4

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜5

 

嘘を言っていないことに関しては好感が持てますが、

自分以外でも代理店契約をしている人間、会社があるなら

独占契約ではないですし、家電量販店に卸しているのが

斎藤浩喜氏だという証拠には一切なりません。

 

「独占販売で稼ぐ」というのが「豪商実践会」の目玉なので

なぜ独占販売していないドローンの件を触れたのかが意味不明です汗

 

 

また、動画の後半で触れていた充電器に関しても

ネットで調べる限り「正規代理店」と名乗るショップが幾つもあり

これに関しても斎藤浩喜氏が独占販売していません。

 

むしろ、その充電器のメーカーである「XTAR社」では

メーカーページで堂々とディストリビューター、

つまり、販売代理店を募集しているので独占販売はあり得ません。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜6

(Google翻訳で翻訳しているので、多少日本語が変です)

 

 

果たして、本当に斎藤浩喜氏は

メーカーからの独占販売で稼いでいるのでしょうか?

 

ローンチ動画で触れられていた上記ケースを見ると

本当に独占販売しているのか疑わしい限りです。

 

 

斎藤浩喜の評判は…

 

最後に、斎藤浩喜氏の評判について

触れていこうと思います。

 

 

今回の「豪商実践会」は無料オファーで

アフィリエイターに広告費を払って拡散してもらっているので、

その広告費の回収のために後に高額塾が控えている事でしょう。

 

しかし、「豪商実践会」を仕掛け人である斎藤浩喜氏は

過去にも高額塾を販売しており、その評判は非常に悪いです。

 

豪商実践会 株式会社FreePlanet 斎藤浩喜9

 

過去に幾度も名前を変えて販売してきたので

幾度高額塾を販売してきたのかは定かではないですが、

斎藤浩喜氏が仕掛ける塾は毎回と言っていいほど

実際に塾に参加した方の評判は悪いです。

 

 

基本的に高額塾と呼ばれるものの売りは

手法やノウハウ、ツールなどではなく

「サポート」になるのですが、

 

その最大の売りであるサポートがずさんだというのが

斎藤浩喜氏のもっぱらの評判となります。

 

これは斎藤浩喜氏に限ったことではないのですが、

「フルサポートします」といって販売した高額塾が

いざ実際に購入してみると全くサポートされないなど、

そういったケースが実際の塾生の方から報告されています。

 

そして、斎藤浩喜氏もその例に漏れず

「サポートしますと言っておきながらしてくれない」

という状態だったため、過去の塾では炎上しています。

 

 

過去の塾で炎上しているという事実があるので

今回のオファーの後の高額塾では大丈夫なのか不安です。

 

 

総評

 

「豪商実践会」は従来の転売と違い

一発当てれば美味しい独占販売手法なので、

稼げる可能性はゼロではありません。

 

しかし、転売ビジネスでも重要な

「どのような商品を扱うのか」という部分があり、

簡単に稼げるようなものではないことは理解しましょう。

 

 

また、注意喚起としては

斎藤浩喜氏が独占販売している証拠がなく、

過去に仕掛けた塾で炎上している事実があるので

実際に参加する際には慎重に判断したほうがいいでしょう。

 

 

現時点で今回のオファーに期待を持っている方は

しっかりと冷静な判断で今後のローンチを見ていくべきでしょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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