7DAYS REPORT レビュー

 

マメオです。

 

facebookにてまた怪しい案件を見つけたので

注意喚起も含めシェアしたいと思います↓

 

 

7DAYS REPORT

 

7DAYS REPORT 高橋宏太 株式会社アシスト

7DAYS REPORT 高橋宏太 株式会社アシスト

 

 

URLはこちら:7DAYS REPORT

 

 

販売者:株式会社アシスト 高橋宏太

 

 

「たった7日間でOK」という文言で

facebook上で目を引いていた

「7DAYS REPORT」というオファー。

 

LP自体は非常にクリーンな感じなのですが、

LPの文言を読むと他のオファーほどではないにしろ

「楽して稼ぐ」という事にフォーカスした内容で

いかにも胡散臭い案件です。

 

特にfacebookに広告を出している案件は

金額を控えめにして「お金と時間」に対して

言及している案件が多いですね。

 

普段ネットビジネスに免疫がない層に仕掛けるからこそ

いかにも怪しげな「1日○分で○○万円稼げる」というような

露骨に拒否反応が出てしまう文言は避けているのでしょう。

 

 

比較的クリーンな仕掛け方をしている今回のオファーですが、

私が一番気になったのは高橋宏太の画像です。

 

いかにも「写真素材」という感じですよね笑

 

ですので実際にGoogleの画像検索で検索をかけてみたところ

以下のサイトが検索にヒットしました。

 

 

7DAYS REPORT 高橋宏太 株式会社アシスト1

 

 

URLはこちら:事業資金・ビジネスローン・資金調達・資金繰りの即日サポートならJTC

 

 

この時点で高橋宏太の画像が

写真素材である可能性が極めて高くなりました。

 

ただ、これだけでは状況証拠とも呼べなくはないので

さらに調査を進めたところ・・・

 

なんとビンゴでした笑

 

 

7DAYS REPORT 高橋宏太 株式会社アシスト2

 

URLはこちら:働くビジネスマンイメージの写真素材 [12380359] – PIXTA

 

 

高橋宏太の画像が写真素材であることが確定しました。

 

つまり高橋宏太という人間の画像は捏造、

また高橋宏太という人間自体、最初からいない可能性もあります。

 

この時点で信用ならないオファーであることは間違いないのですが

念の為にメールアドレスを登録してみたところ

以下のようなページが表示されました。

 

 

7DAYS REPORT 高橋宏太 株式会社アシスト3

 

URLはこちら:ご登録ありがとうございます。

 

 

上記のキャプチャー画像の下には

もちろん無料オファー案件が多数掲載されています。

 

「重要なのは沢山の情報を得る事だ」と

より多くの無料オファーに登録させようとしていますが

もちろんそれは建前どころか「嘘」になります。

 

このような案件は最近よく見るようになりましたが、この手のオファーの目的は

無料オファーを紹介し誰かが登録することでアフィリエイト報酬がもらえる

「オプトインアフィリエイト」で運営業者が稼ぎたいだけなのです。

 

もっともらしい理由をつけて

より多くの無料オファーに登録させることで

アフィリエイト報酬の底上げを狙っているわけですね。

 

つまりLPに書いてある文言などは嘘であり、

メールアドレス登録者を稼がせようなんて事は

運営会社は一切思っていないということです。

 

そもそも「高橋宏太」自体が嘘の存在でなので言うまでもありませんが・・・笑

 

 

上記してきたようにLPの捏造をしていたり、

運営会社がアフィリ報酬を稼ぐために運営しているものなので

稼げるような情報は永久に得られることは無いでしょう。

 

LPの捏造をしている点などは非常に悪質ですね。

 

このような案件に関わっていても

稼げないばかりかロクな事がないので

「7DAYS REPORT」には関わらないことをオススメします。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ