意図的な論点そらし!? 宮田大輔のオートレジスター

 

マメオです。

 

前回に引き続き、

今回も宮田大輔氏が仕掛ける

「オートレジスター」について

記事にしていきたいと思います↓

 

 

Auto Register(オートレジスター)

 

Auto Register オートレジスター 株式会社ケープロマーケティング 宮田大輔2

Auto Register オートレジスター 株式会社ケープロマーケティング 宮田大輔

 

 

URLはコチラ:Auto Register(オートレジスター)

 

 

運営会社:株式会社ケープロマーケティング 宮田大輔

 

 

前回の記事にて、宮田大輔氏の

「オートレジスター」というオファーが

どういったビジネスモデルなのかという点と、

 

オートレジスターのローンチ動画の中で

仕掛け人の宮田大輔氏、インタビュアーの小野寺徹氏両名が

「意図的に論点そらしをして、消費者を欺こうとしている」

という点などをお話しました。

 

今回の記事では、宮田大輔氏と

インタビュアーの小野寺徹氏の

ローンチ動画内の論点そらしについて

詳しく掘り下げて行きたいと思います。

 

 

宮田大輔氏の論点そらしの証拠はコレ!

 

前回の記事で言及したように、宮田大輔氏の稼ぎ方は

「ヤフーショッピングに出店して、ツールで稼ぐ」

というような内容になっているのですが、

その際にローンチ動画の中で

宮田大輔氏は以下の様な発言をしています。

 

宮田大輔、小野寺徹の論点そらしはコレ! 宮田大輔のオートレジスター4 宮田大輔、小野寺徹の論点そらしはコレ! 宮田大輔のオートレジスター3

 

上記の発言は要するに

年間4575億円分の取引があるから参入しても稼げる、

だからヤフーショッピングは大穴だ

ということなのですが、

 

上記の発言を根拠にして

「ヤフーショッピング=稼げる」

と消費者に意識付けしています。

 

 

しかし、一旦冷静になって考えてもらえば分かるのですが、

ヤフーショッピング以上に年間取引金額が多いサイトは他にあります。

 

それは楽天、Amazonと言ったECサイトです。

 

ちなみに楽天を例に出すと以下の様な感じです。

 

出店:週刊東洋経済eビジネス新書No.61

出店:週刊東洋経済eビジネス新書No.61

 

多少古いデータなので、現時点とは多少違いますが、

年間流通総額が桁違いなのは言うまでもありません。

 

 

宮田大輔氏のローンチ動画内の理屈で言えば

年間流通総額がケタ違いの楽天ショッピングの方が

ヤフーショッピングよりも稼げるはずなのですが、

ローンチ動画内では一切その点について触れていません。

 

年間流通総額が多いから稼げるという宮田大輔氏の持論であれば

楽天の方が明らかに稼げるはずなんですから、おかしな話ですよね。

 

しかも2016年現在においては

楽天よりもヤフーショッピングの方が出店数が上回っているので

普通に考えればわざわざヤフーショッピングを推す理由が意味が分かりません。

 

 

 

 

しかし、「宮田大輔氏が論点そらしをしている」

という目で今回のローンチ動画を見てみると

 

「年間流通費が何千億と多いから稼げる」

 

というようにに論点をそらしていくことによって

消費者に漠然と「コレなら稼げる」と

思わせるような内容になっています。

 

 

こういった論点そらしによる顧客の心理操作は

いわばテクニックとも呼べるものではあるのですが、

消費者側からしたら悪質以外の何物でもありません。

 

それをローンチ動画内で仕掛けてきているわけですから

悪質なローンチといってもいいでしょう。

 

 

しかもオートレジスターのローンチでは

ノウハウ提唱者の宮田大輔氏以外にも

インタビュアーの小野寺徹氏も

グルになって論点そらしをしているので、

意図的にやっているとしか考えられません。

 

その時点でろくなオファーではないことは間違いないでしょう。

 

 

続きます

グル!? インタビュアーも論点そらしをしている宮田大輔のオートレジスター

 

 

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