久積篤史の再来!? Back to The Bubble 中村光海

 

マメオです。

 

フェイスブックにてネオヒルズ族を髣髴とさせる

胡散臭いLPを発見したので、情報をシェアします↓

 

Back to The Bubble

 

Back to The Bubble 中村光海

Back to The Bubble 中村光海

 

 

URLはコチラ:Back to The Bubble

 

 

運営者:中村光海

 

 

「新会社設立の為にメンバーを募集する」という切り口で集客している

「Back to The Bubble」という案件をフェイスブック上で発見しました。

 

何も考えずにこのLPを見てしまうと

「会社役員になれるかもしれない」と

飛びついてしまう方もいそうなのですが、

 

こうした「メンバー募集」と謳ったLPで集客し

価値の無い個人コンサルなどを販売している悪質商法も多いので、

「Back to The Bubble」も注意が必要な案件といえます。

 

今回の「Back to The Bubble」という案件に関しては

もちろん「創業メンバーを募集する」と言うのは建前で

別の意図があってこうしたLPを作成している訳ですが、

 

その隠れた意図を、私なりに考察しましたので

以下から述べていきたいと思います。

 

 

「Back to The Bubble」の目的とは…

 

Back to The Bubble 中村光海1

 

一見すると「ただメンバーを集めたい」

と思わせるような内容になっているのが

「Back to The Bubble」のLPなのですが、

本来の目的は別にあると考察できます。

 

それは、メンバーになりたいと応募した若者から

「お金を搾取する」というものです。

 

そもそも、何もスキルや技術を持たない人間に絞って

幹部、役員候補として募集するのは普通に考えてあり得ません、

 

「Back to The Bubble」のLPのターゲット層は

何も知識のない若者に向けたものなので、

「幹部、役員候補」という言葉に惹かれて

応募してしまう方も多くいることでしょう。

 

要するに、「知識を持たない若者を甘い言葉で誘惑して稼ぐ」

というビジネスモデルになるわけです。

 

 

中村光海は久積篤史の弟子!?

 

上記した「知識を持たない若者を甘い言葉で誘惑して稼ぐ」

というビジネスモデルは古くからあり、

元ネオヒルズ族の「久積篤史」氏などが得意としていた手法です。

 

また、それ以外にも久積篤史氏の弟子である

「古川ちから」氏、「上田翔吾」氏なども同様の手法で、

若者から多くの金銭を巻き上げています。

 

事実として「Back to The Bubble」を仕掛ける

株式会社エスブランドの中村光海氏は

久積篤史氏との関連性が見られます。

 

久積篤史氏との関連性としては

きちんとしたソースがありますので、

引用紹介させていただきます。

 

(ドリームニュース プレスリリース) –

元“ネオヒルズ族”の1人として知られる久積篤史が、4名のダンサーとともにパフォーマンスユニット「Micro Celeb」を結成してから半年が経過した。

デビュー前からYahoo!ニュースや音楽ナタリーニュースなどでも取り上げられ話題となり、新木場スタジオコースト、ageha tokyo、といった国内最大規模の会場で出演をし続けては、経験と実績を積み上げてきたマイクロセレブ。

2015年10月には、「アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルスでのイベントに出演をして欲しい」と、SNSを通じて現地のエージェントから出演オファーを受けたことで渡米し、これも全米中で話題となった。

全米YAHOO
http://finance.yahoo.com/news/tokyo-beverly-hills-resident-called-040900837.html
https://uk.finance.yahoo.com/news/tokyo-beverly-hills-resident-called-040900837.html (イギリス)
https://au.finance.yahoo.com/news/tokyo-beverly-hills-resident-called-040900219.html (オーストラリア)
https://nz.finance.yahoo.com/news/tokyo-beverly-hills-resident-called-040900219.html (ニュージーランド)

ロイター系
http://www.reuters.com/article/2015/10/16/japanese-influencer-assc-idUSnBw156906a+100+BSW20151016
http://uk.reuters.com/article/2015/10/16/japanese-influencer-assc-idUKnBw156906a+100+BSW20151016 (イギリス)

モーニングスター
https://www.morningstar.com/news/business-wire/BWIPREM_20151015006906/tokyo-beverly-hills-resident-called-japanese-paris-hilton-is-coming-to-la-for-asian-celeb-party-tomorrow-by-japan-influencer-association.html

マーケットウォッチ
http://www.marketwatch.com/story/tokyo-beverly-hills-resident-called-japanese-paris-hilton-is-coming-to-la-for-asian-celeb-party-tomorrow-by-japan-influencer-association-2015-10-16

そして今回、新メンバーとして招待を受けたのはバースデーパーティーを終えたばかりの、イベント会社を経営する20代の若手、中村光海だ。

<久積談>
「 若い人のパワーって、若い時にどれだけの経験値や実績を残してきたかによって今後の成長度合いが違ってくるんだよね。中村は、2年連続で6000人のモンスターイベントを主催しているオーガナイザーでもあるし、DJとしてもロスについてきて出演してもらったしね。今後はマイクロセレブのルーキーとして頑張っていってほしい。あとね、新メンバーは続々と追加していくから、今後のEDM団体マイクロセレブの更なる躍進を期待しててくださいね。」

※発表時の様子
https://www.facebook.com/hisatsumi530/videos/1519778018315769/

更に新生マイクロセレブのマネジメントには、OZAKI氏が新プロデューサーとして指揮をとることが発表された。

中村光海とは
株式会社エスブランドの代表取締役社長。イベント企画事業、芸能プロダクション運営、広告代理事業。
高校卒業後『全ての若者に夢を与える』という理念を元に、人脈0 知識0 資金0の状態で始まったイベント企画事業はたった1年で新宿で最も高いビル『新宿パークタワー』にオフィスを構えるまでに成長し、その後当時19歳という若さで都内高層タワーマンションに移住。現在は21歳にしてソーシャルメディアを駆使したマーケティングを活かし、芸能プロダクションの運営やソーシャルタレントの育成、イベント企画、等数々の事業を、渋谷最高層ビル『セルリアンタワー』にて展開する経営者であり、アジアNo.1イベントオーガナイザーでもあり、世界で活躍するDJアーティストでもあり、多くの若者に影響を与えるインフルエンサーでもある。ソーシャルメディアはもちろんのことリアルでの集客でも数々の実績を持ち、その実績の一部として、アジア最大の規模を誇るクラブハウス新木場スタジオコーストにて過去4回合計3万人以上の集客動員数を記録している。尚、一般社団法人日本インフルエンサー協会の参事でもある。

久積篤史とは
“ソーシャルメディア起業家”として活躍し、与沢翼らとともに“ネオヒルズ族”の一員として一時脚光を浴びた久積。彼は2013年8月にシングル「永久の夢」でアーティストデビューも果たしている。新たに結成されたユニットMicro CelebにはDJとして籍を置いている久積だが、彼は自身のブログに「DJがやりたいわけではないし、歌手活動をしたいわけじゃない。そんな場を提供できるようになりたいし、そういったプラットフォームをSNSとしてアプリケーションで開発し、全世界を繋ぐ場を創造したい」とその夢をつづっている。尚、一般社団法人日本インフルエンサー協会の参事としても参画している。

http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp734411

久積篤史 Facebook
http://www.facebook.com/hisatsumi.atsushi

久積篤史 オフィシャル
http://hisatsumi.info
http://www.universal-design-japan.com

久積篤史 Instagram
http://instagram.com/hisatsumi/

久積篤史 YouTube
http://www.youtube.com/user/atsushi0828project

Micro Celeb とは
ソーシャルメディア起業家である久積篤史が、4名のプロダンサー(ARO、Fuku、Jim、shochang)とともにパフォーマンスユニット「Micro Celeb」を2015年5月に結成。年内ラストの出演を12月中旬に控えている。

http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp734655

公式HP
http://microceleb.asia/

【一般社団法人日本インフルエンサー協会】

組織名:一般社団法人 日本インフルエンサー協会
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-15-3-3F
代表者:理事 古川主税 理事 木村祐介
設立 :平成27年5月10日
電話 :03-6427-0890

(社)日本インフルエンサー協会 HP
http://socialmediacollege.net/smc/

(社)日本インフルエンサー協会 LINE@
http://line.me/ti/p/%40influ

引用元:朝日新聞DIGITAL

 

上記記事の内容は、

久積篤史氏のパフォーマンスユニットに

新メンバーとして中村光海氏が招集されたこと、

 

また、久積篤史氏が参加しているインフルエンサー協会に

中村光海氏も参加しているという内容ですね。

 

また上記記事だけではなく

中村光海氏と久積篤史氏の関連性は、

久積篤史氏のフェイスブックからも読み取れます。

 

Back to The Bubble 中村光海2

 

直接的な弟子かどうかは不明ですが、

両者には密接な関係があることは伺い知れます。

 

 

「Back to The Bubble」は信用できるのか?

 

「Back to The Bubble」を仕掛けている中村光海氏と

元ネオヒルズ族の久積篤史氏都の間に

密接な関係があることは上記したとおりなのですが、

 

SNSなどのソーシャルメディアを使って

「知識を持たない若者を甘い言葉で誘惑して稼ぐ」

ということをしていた久積篤史氏との密接な関係があるということは、

 

中村光海氏の「Back to The Bubble」に関しても

同様の手法である可能性が高いです。

 

久積篤史氏の場合は「弟子募集」や

「パートナー募集」という触れ込みで集客していましたが、

 

中村光海氏の場合は久積篤史氏と切り口を変え

「創業メンバー募集」としているに過ぎないでしょう。

 

こうした「弟子募集」や「メンバー募集」等の

集客、販売が全て悪いものかと言えばそうではないのですが、

 

久積篤史氏本人や、その取り巻きの手法は

「売るだけ売った後は連絡すら取らない」というケースがほとんどなので

今回の「Back to The Bubble」に関しても細心の注意が必要です。

 

中村光海氏の会社である株式会社エスブランドは

きちんとした企業ホームページもないようなので、

疑って掛かったほうが懸命かと思われます。

 

 

総評

 

今回記事で取り上げた

「Back to The Bubble」を仕掛けている中村光海氏は

元ネオヒルズ族の久積篤史氏と密接な関係にあり、

久積篤史氏と同様の手法を使って集客販売している可能性が高いです。

 

しかし、久積篤史氏の弟子や取り巻き連中は

ネットでも非常に評判が悪く、炎上しているくらいなので、

 

久積篤史氏と同様の手法で集客している中村光海氏に関しても

久積篤史氏同様に炎上する可能性は極めて高いでしょう。

 

 

 

「Back to The Bubble」内容は

直接面談しないと分からないのでなんとも言えませんが、

上記の事を踏まえると、参加は慎重に判断するべきでしょう。

 

もし、実際に面談された方、参加された方がいれば

下記のコメント欄で情報提供していただければと思います。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

7 Responses to “久積篤史の再来!? Back to The Bubble 中村光海”

  1. yoshihiko より:

    こんにちは。
    もういい加減にしてほしいですね。
    こういうLPは・・・
    更新楽しみにしています!

  2. Toki より:

    応募してみました
    一次面接面接は電話でいろいろと質問され、答え終わったらすぐ一次面接合格になり二次面接はいつがいいか聞かれました
    二次面接は東京でそこまで行く交通費など勿体無いのでここでやめときます

  3. 中村光海(仮) より:

    コメント失礼します。
    今回の記事に関してコンタクトを取り色々と探ってみたので上記のアドレスにメールを頂けると幸いです。
    ご連絡お待ちしております…
    私もこのグループに関して少し興味を持っていまして、、

  4. ちょん より:

    色々なお話をしたあと、やると決断した答えを私が出したとたん、無料で知識を与えるわけではない。初期費用として40万投資の話がでましたね。それをやって元をとろうというお話でしたが、言ってることが意味わからないのでやると言ってから断りました。

  5. さとし より:

    学生時代の話ですが、未成年飲酒や喫煙などを行う有名な悪ガキという感じの人でした。確実に裏があると思うので更新楽しみにしています。

  6. あつし より:

    久積関連の人間は、

    みんな詐欺師ですよ。

    即、警察署へ。

  7. 匿名希望 より:

    中学時代の同級生です。たまたまふと同級生が会社を立ち上げているという噂を聞き、検索して辿り着きました。

    彼は俗に言う不良のリーダー格でした。地域の学校はもちろんのこと有名で、被害にあった生徒、教師が多数いました。私もそのうちの1人でした。中には万引きの代行させられたりした同級生や後輩、教師に対しても暴言や暴力、また校内で喫煙、爆竹を燃やしたり幾多の悪事を行っていました。

    そんな人が起業したのに正直驚きがあります。過去への執着はありませんが、善を持っている行為にいくら足を洗ったとしても不信感があります。

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