「投資ではない」と言っていたはずが… 資産安全対策委員会(PMC)

 

マメオです。

 

「100%お金が増える」とうたい集客していた

「PSPBANK」の高額スクールが公開されたので

注意喚起も含め記事にしていきたいと思います↓

 

 

資産安全対策委員会(PMC)

 

資産安全対策委員会(PMC) 柴田章吾 株式会社Worldwide 前田孝

資産安全対策委員会(PMC) 柴田章吾 株式会社Worldwide 前田孝

 

 

URLはコチラ:資産安全対策委員会(PMC)

 

 

販売会社:株式会社Worldwide 前田孝

 

 

ほったらかしでも100%お金が増えるとうたい

集客していた「PSPBANK」の高額スクール、

「資産安全対策委員会(PMC)」が公開されました。

 

仕掛け人の柴田章吾氏が開発した

「PSP」というツールを使うことによって、

 

ほったらかしでも100%稼げるというのが

LPやローンチ動画の内容になっていましたが、

 

「PSPBANK」のLPやローンチ動画、

そして「資産安全対策委員会(PMC)」の販売ページにも

にわかには信じられないような怪しい言葉が並んでいるので

簡単に信用してしまうのは危険といえます。

 

では、「PSPBANK」のローンチ動画を復讐しながら

「資産安全対策委員会(PMC)」の内容を見ていきましょう。

 

 

「資産安全対策委員会(PMC)」のビジネスモデルとは?

 

「資産安全対策委員会(PMC)」のビジネスモデルは

「PSPというツールを使ってFXで稼ぐ」というものになります。

 

資産安全対策委員会(PMC) 柴田章吾 株式会社Worldwide 前田孝1

 

よくあるEA、つまり自動売買システムですね。

 

自動売買システムとはその名の通り

システムが取引を判断して勝手に投資してくれるのですが、

「資産安全対策委員会(PMC)」の販売ページでうたっているほど

優れた自動売買システムというのは考えられません。

 

そもそも、FXの自動売買システムに関しては

「1つの自動売買システムだけで稼ぎ続ける、利益を出し続ける」

というのはあり得ないという事は常識です。

 

基本的に自動売買システムはプログラムなので

取引ロジックが予め決まっているために

幾つもの自動売買システムで補完するのが

専業トレーダーでの常識になります。

 

仮に1つの自動売買システムで

稼ぎ続けているFXトレーダーがいるなら、

それは「独自のロジックを設定」している方でしょう。

 

つまり、自動売買システムを使って取引するのであれば

幾つかの自動売買システムで運用しなければなりませんし、

 

「資産安全対策委員会(PMC)」のように

たった1つの自動売買システムに頼ったやり方をするなら

FXに関する知識、技術、経験などが豊富で

自身のロジックを使える方でなければ

稼ぐのは難しいと言えるでしょう。

 

 

「投資ではない」の発言に疑惑

 

そもそも今回の「資産安全対策委員会(PMC)」のローンチでは

仕掛け人の柴田章吾氏が「投資ではない」と発言していたため、

本当に投資ではないビジネスを思い描いていた方が多いかと思います。

 

しかし蓋を開けてみればFX…

 

これだけでも「騙された」と感じる方は多くいるでしょう。

 

資産安全対策委員会(PMC) 柴田章吾 株式会社Worldwide 前田孝2

 

しかも「投資ではない」と発言していた理由が

「人間が判断判断しないから」というような意味不明な理由です。

 

奇しくも私が「資産安全対策委員会(PMC)」の

オファー時に記事にした内容通りの発言が

後々、ローンチ動画内で使われてしまった訳ですが、

 

仮に自動売買システムを使っていたとしても

投資は投資であり、FXはFXです。

 

どんな理由をつけても

それ以上でもそれ以外でもありません。

 

なのに、それをわざと「投資と思われないような発言」をした

柴田章吾氏の狙いは、いわゆる「騙すこと」だと考えられます。

 

LPやローンチの最初に「投資だ」と発言してしまうと

「なんだよ、投資かよ」と思っい、ローンチ動画を見るのをやめる方もいます。

 

しかし、投資ということを意図的に隠し、消費者を騙すことによって

後に販売される高額スクールの販売本数を増えるわけです。

 

だからこそローンチ当初から「投資ではない」と発言していたのでしょう。

 

 

高額スクール販売の手口

 

高額なスクールをより販売するために

販売業者は様々な工夫を凝らしています。

 

上記したような投資系ビジネスモデルにも関わらず

「投資ではない」と思わせるような発言をすることはもちろん、

 

リスクがあるビジネスなのにも関わらず

リスクが全く無いように消費者に思い込ませたり、

 

また、誰もが稼げるビジネスではないのに

再現性100%などの文言を使うこともあります。

 

結局そういったうたい文句で集客しているものは

いざ参加してみると、事前の情報と全く違う現実があり、

ネット上などで炎上しているケースがほとんどです。

 

だからこそ、いわゆる「旨い話」は

簡単に信じないほうが懸命といえるでしょう。

 

 

総評

 

今回の「資産安全対策委員会(PMC)」では

当初から「投資ではない」と発言していたのに

結局「蓋を開けてみると投資系のビジネスだった」など

信頼できるようなスクールではないことが伺い知れます。

 

「投資ではない」という発言に関しても

高額スクールをより多く販売するための

「セールストーク」の可能性が非常に高いので

真に受けて参加するのは危険といえるでしょう。

 

LPや販売ページに記載されている文言は

まさに消費者センターなどに相談されている

悪質商法のセールストークといえるので

参加することはオススメできません。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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