言葉のマジック!? THE・裏ワザの「月利100%」の発言のカラクリとは…

 

マメオです。

 

前回の記事に引き続き、

今回も神崎すぐる氏が仕掛ける

「THE・裏ワザ」というオファーについて

記事にしていきたいと思います↓

 

 

THE・裏ワザ

 

THE・裏ワザ 神崎すぐる 神崎卓 株式会社SFT

THE・裏ワザ 神崎すぐる 神崎卓 株式会社SFT

 

 

URLはコチラ:THE・裏ワザ

 

 

運営業者:株式会社SFT 神崎卓

 

 

前回の記事にて、今回のオファーが

インタビュアーの土屋ひろし氏の手によって

非常に面白く感じるような出来となっており、

 

他のオファーのように「洗脳」を目的としたものではなく、

消費者目線から「非常に見やすい」動画であることと、

その点については評価できるとお話しました。

 

 

また、今回のオファーの仕掛け人である神崎すぐる氏の手法が

投資の神様であるウォーレン・バフェット氏と比べ

「投資の神様よりもスゴい利率」とお話したのですが、

 

実は株式投資の世界だけでなく投資全般において

よく使われている「言葉のマジック」について

今回の記事では言及するとともに、

注意喚起をしていきたいと思います。

 

 

「THE・裏ワザ」に隠された言葉のマジックとは…

 

THE・裏ワザ 神崎すぐる 神崎卓 株式会社SFT3

 

 

前回の記事でお話したように、投資の神様と呼ばれる

ウォーレン・バフェット氏の年率は「22.6%」であるので、

数字だけ見れば、神崎すぐる氏が達成している

「月利100%」という数字は非常に優れて見えます。

 

しかし、このウォーレンバフェット氏の年率は

あくまでも「37年間における年率の平均」になるので、

単純には比較対象にすることはできません。

 

 

実は株式投資の世界だけではなく、

他の投資の世界、他のビジネスでも言えることなのですが、

「最大瞬間風速は割と簡単に達成できる」という事が挙げられます。

 

 

これは他のビジネスオファーにもよくあるのですが、

「たった1ヶ月間での実績だけ」をアピールしている事があります。

 

例えば1年間、12ヶ月の間で

1ヶ月間のみ月100万円の報酬があり、

残りの11ヶ月間は報酬がゼロだったとしても

「月100万円稼ぎました」とアピールできるという事です。

 

この例はちょっと極端ではありますが、

「単発で月100万円なのか」「継続して月100万円なのか」

というのは、大きな違いがあるといえます。

 

 

これを分かりやすい実例で紹介するなら

「アベノミクスでの大勝ち」が挙げられます。

 

FXにおいてアベノミクスに乗っかって

考えられないような大金を掴んだ方がいるのは

ビジネスに興味のある方なら知っているかもしれません。

 

しかし、このアベノミクスの実例は

「アベノミクス」という異常事態があったからこそ

大勝ちできた人間がいるという事がいえます。

 

仮に普段はマイナスだったとしても

アベノミクスに便乗して大金を稼げば

「1ヶ月で〇〇万円稼ぎました」

というような発言ができるわけです。

 

 

では話を株式投資に戻すのですが、

株式投資でも上記のように一時的に

莫大な利益を上げることは可能なんです。

 

もちろん予想が大当たりすれば

おのずと月利も跳ね上がります。

 

 

短期トレードであれば逆に「月利100%」と言うのは

真剣に、本気でやれば割と出る数字なので、

逆に神崎すぐる氏の月利に関しては

語弊を覚悟して言うなら「普通」です。

 

つまり、月利100%を出すのは簡単だけど、

それを継続していくのが難しいということです。

 

それが「月利100%」という言葉のマジックです。

 

 

この点に関して神崎すぐる氏は動画内で

「100%はたまたま」と発言していましたし、

月利100%が継続するとも言っていませんので

別段騙すような目的があったとは思えません。

 

しかし、月利100%を全面に押し出している割に

「100%はたまたま」という発言に関しては

極めて目立たないような動画になっていたので

この点に関しては注意して下さい。

 

 

今回の「THE・裏ワザ」というオファーに関しては

現状では伏せられている情報が多すぎるため、

稼げる内容か稼げない内容かという部分に関しては

今後のローンチが進むにつれ明らかになってくるでしょう。

 

しかし、今回のオファーのような

「プロダクトローンチ」と呼ばれる手法では

上記した「マイナスを目立たなくするテクニック」により

プラス面だけ目立たせて消費者の購買意欲を掻き立てます。

 

今回のオファーで言えば

「月利100%」という部分が

プラス面として挙げられ、

「月利100%はたまたま」

という部分を目立たせていない点が

そのテクニックの部分に当たるのですが、

 

今後のローンチに関しても

このような細かいテクニックが

動画内で散りばめられる可能性があるので、

その点には注意しておきましょう。

 

 

現状ではなんとも判断がつかないので、

ローンチが進み、新たな内容が判明し次第

また記事にしていきたいと思います。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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