Yahoo!完全コピペビジネス レビュー

 

マメオです。

 

再現性100%を謳う胡散臭いオファーかと思いきや

ローンチ動画は非常にしっかりとしているオファーが開始。

 

非常に好感の持てるオファーなのですが

ビジネスモデルに対しての懸念点を考察したいと思います↓

 

 

Yahoo!完全コピペビジネス

 

Yahoo!完全コピペビジネス 小林直矢

Yahoo!完全コピペビジネス 小林直矢

 

 

URLはこちら:Yahoo!完全コピペビジネス

 

 

販売会社:一般社団法人日本WEB動画協会

 

 

「30人中30人全員が30万円以上稼いだ」という

再現性100%を謳うオファーが公開されました。

 

「ただコピペするだけで」という謳い文句で「またか・・・」という気持ちだったんですが

ローンチ動画を見てみると確かにコピペで稼げるビジネスモデルでした。

 

 

実際にローンチ動画を確認すると分かるのですが

今回のオファーのビジネスモデルは「PPCアフィリエイト」です。

 

「稼げない」と巷で言われているPPCアフィリエイトですが、

その「稼げない」というのは以前と比べての話。

 

2008年頃まではPPCの広告出稿審査が甘いということもあり

ペラページを作成し出稿するだけで莫大な収益を生み出せていたのですが、

現在は度重なる規約変更で規制が強化してしまったので

ただペラページを作成するだけで審査すら通らず、

「稼げない」と言われてしまっているわけです。

 

しかし、きちんと規約に沿ったページを作成することで

現在でも十分に稼げるビジネスモデルであることは確かです。

 

あくまでも「全く稼げない」というわけではなく、

「以前と比べて稼ぎづらくなった」という事ですね。

 

なので「稼げない」と言っている方は

以前の古いノウハウを使用している方でしょうね笑

 

 

今回のオファーではそのPPCアフィリエイトを

ツールを使って作業をしていくという形になるので

「コピペで稼げる」という部分に関しては誇大広告には当たらないでしょう。

 

実際にツールにコピペしてサイトを作成し、

更には広告出稿まで行ってくれるツールは数多く存在しています。

 

むしろ現状でのPPCアフィリエイトのオファーであれば

サイト作成と広告出稿を行ってくれるツールは

「付随して当たり前」というような感じですね。

 

ツールがあるのでコピペだけで稼げるという事は誇大広告ではないですが

再現性100%の部分は信じ込んでしまうのは危険だと言えます。

 

 

PPCアフィリエイトは市場規模が大きいので

「飽和」という概念はありませんが、

狭義の意味での飽和は存在しています。

 

PPCアフィリエイトで稼ぐために重要なのが

どの検索ワードで出稿するかという

「キーワード選定」が非常に重要になります。

 

クリックした回数によって広告費がかかるPPCにおいて

広告費用で赤字にならないためには

「費用対効果の高いキーワードで出稿するか」が重要になります。

 

しかしそれは実践者全員が思っていることなので

「稼ぎやすいキーワードに対して飽和が起こってしまう」

という狭義の飽和が存在するということですね。

 

なので多くの方が同じノウハウで実践すると

いとも簡単に稼げなくなってしまうわけです。

 

これはPPCの性質上仕方のないことですが

この性質があるが故に「全員が全員稼ぐのは難しい」という事です。

 

レターにある再現性100%が仮に真実だったとしても

あくまでもそれは30人という少ない人数の話。

 

多くの方が参入してしまうと100%は確実に無理です。

 

ですのでその点には注意したほうがいいでしょう。

 

 

きちんと取り組めば収益化することは可能なPPCアフィリエイトですが、

PPCアフィリエイトの性質上一部の人間にしか稼げないので

「我こそは」と思う方以外は参入しないほうがいいでしょう。

 

今回のオファーに関してはまだキーワード選定に対して明確にされていないので、

気になっている方は「キーワード選定」の部分に注目して

今後の動向を追っていくのがいいでしょう。

 

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

 

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材、高額塾の返金方法

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

 

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